Archive for 11月, 2012

低血糖の原因となる運動

低血糖の症状は、スポーツをしたあとに現れることがあります。
空腹時にスポーツをすると、低血糖の症状が出やすいです。
日常的に体を動かしていない方が、たまにスポーツをしたときなんかも低血糖状態になることがあります。
糖尿病を患っている方であれば、「運動療法」を取り入れている方もいらっしゃるかと思いますが、無理はせずに、かかりつけのお医者さんとよく相談しながら取り組むようにするべきです。
外でウォーキングやジョギングに挑戦するのはちょっと厳しいなぁという方であれば、部屋の中でできることを考えてみましょう。
例えば、筋トレとか、階段の昇り降りをしてみる、といったことでも効果は得られると思います。
ただ、お医者さんと相談しながら無理のない範囲で運動をしているにも関わらず、低血糖状態に陥ってしまって肩を落としている方もおられることでしょう。
しかしそれは、おそらく薬の効果が向上しているためなので、「もう運動するのはやめてしまおう」などと思う必要はないと思います。
お医者さんにもきちんと運動後の状況を報告して、なぜそうなるのか確認しておくといいでしょう。
また、低血糖の症状が現れたときにすぐに対応できるように、スポーツをするときなどは、あらかじめ糖分を用意しておくといいと思います。
さらに、最初の方で触れましたが、空腹時に体を動かすと低血糖状態になりやすいので、スポーツをするときには、何かお腹にいれてからにしましょう。

ちょっとした余談ですが、妊娠中の白髪染めも、身体に多少影響があるかも知れません。
http://www.subterraneans.jp/ninshinchu.html で内容確認してみてください。

乾燥肌の保湿方法は?

乾燥した肌にはどんどん水分を与えてあげなければいけないと思っている方もいることでしょう。
もちろん、乾燥しているというのは水分が足りない状態なので、水分を与えてあげることは必要ですが、
それで終わらせてしまっては、いつまでたっても乾燥肌の解消はできないでしょう。
乾燥肌には、水分を与える他に、保湿をしてあげることが大切なのです。
保湿する成分としては、セラミドやヒアルロン酸などがあり、
セラミドは、一言で言うと肌を保護する働きをしてくれる成分です。
セラミドが不足してきちんと働かなくなると、外から不必要な影響を受けるだけではなく、
皮膚の水分も外に出ていってしまい、肌が乾燥してしまいます。
セラミドは、年齢を重ねていくと減っていってしまうので、
何らかの形で皮膚にセラミドを補う必要があります。
ヒアルロン酸は、肌に潤いや弾力を与える働きをしてくれる成分です。
ヒアルロン酸も元々体内にあるものですが、セラミド同様年齢を重ねていくと減っていきますので、
やはり補う必要があります。
乾燥肌を保湿するためにスキンケア用品を選ぶ際には、
セラミドやヒアルロン酸を含んだものが適しているでしょう。
他にもビタミンAやビタミEなどの成分が入ったものも効果が期待できます。
乾燥が進んでかゆみなどがある場合には、病院などでも保湿剤を処方してくれますので、受診しましょう。
ヒルドイドローションなどが病院で処方されるでしょう。